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VMwareFusionでCapsロックがたまにひっくり返る件

作者: h2 最終変更日時 2013年01月09日 08時35分 |
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新年一発目のネタ。仮想環境のFusionを使っていると、なぜかときどきCapsロックがひっくり返ることがあって謎だったんだけど、最近、その原因らしきもの発見。

仮想環境と言われても、ピンとこない人が多いかも知れないけど。とあるパソコンの中で、もう一台のパソコンをアプリケーションで再現しよう、的なものと思ってくれれば良い。実例としては、Macの中でWindowsを動かす、とか。

で。諸事情により、去年末に、Macの中でMacを動かす環境を作ったんですよ。ややこしいことに。

MacBookProでMountainLion(OSX 10.8) が動いている中で、VMwareFusion5を仮想環境アプリケーションとして利用し、そこでLion(OSX 10.7)を動かすという。こうすると、バージョンの棲み分けが難しいアプリケーションのコントロールがしやすいもんで。

 

で、で。そんな風にして使っていたところ、仮想環境上のLionで、ときどきCapsロックがひっくり返る現象に遭遇したのですよ。

つまり、Capsキーがoffなのに、打ち込んだ文字が大文字になってしまうんですな。

'a' と打とうとしたら、 'A' になってしまう、みたいな。この状態でCapsキーをonにすると、今度は 'a' と小文字が打てるようになるわけで。

 

ただ、この現象、毎回では無く、なにかのタイミングでロックが入れ替わっていたんだけど、何のタイミングか掴めなかったのだ。

これが、ようやくわかった。

使用しているMacBookProはJISキーボードで、メイン環境でATOKを利用しているのだけど、自分は通常「英数」<-->「かな」の切り替えは、スペースバー左右にあるまんまのキー「英数」「かな」で切り替えているんですね。

ところが、仮想環境内では、なぜかこれらのキーが効かないので、往年の「コマンド+スペース」で切り替えることで対応している。

だが、そうはいっても身に染みついたクセというか、たまについ「英数」キーを押してしまうわけだけど、なんとこのタイミングでCapsロックがかかっていることがわかった。つまり、「英数」のキーが、なぜかCapsキーとして動いていたのだ。

というわけで、Capsロックが逆転したら、「英数」を押せば戻るよ、と言うことがわかった。

 

なんなんだろーなー、これ。Fusionは、以前のバージョンでもJISキーボード対応で転けた前科があるしなー。

VMware自体が日本語環境に弱いのかなぁ。

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