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にゅうかま〜

作者: h2 最終変更日時 2012年08月04日 01時23分 |
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桜東がご他界遊ばされて、現在、飼育水槽には、東錦が一匹だけ。水槽での一匹飼いは、給餌量のコントロールがしやすかったり、体調管理を細やかにできたりと、ある意味理想的な環境ではある。理想的、ではあるのだけど。

なんていうか、やっぱり水槽には複数の金魚が泳いでいて欲しいと思うわけですよ。

というわけで、そろそろ我慢も限界に来つつあったこともあり、金魚屋さんに突撃してきました。

 

夏場ということで、お店には、当歳魚がわんさか。

当歳琉金

当歳魚で入手して育てたい自分としては、願ったり叶ったりの環境なわけで。

それにしても、元気いっぱいだな。

 

ただ、残念なことに、桜東の当歳は入荷が無かったらしい。ちょっとがっかり。

東錦の当歳はいたのだが、同じ品種二匹というのもなんか芸が無いなあ、などと考えつつ。

ふと目に留まったのが、

白オランダ当歳

真っ白な和蘭獅子頭。

 

昔は、真っ白な金魚は嫌われたのだけど、最近は逆に好まれているようだ。

それにしても、ここまで沢山群れると、圧巻だな。

 

そういえば、和蘭獅子頭は飼育したことが無かったなあ、とか思いつつ。

いろいろ悩んだ挙げ句、

養生開始

こいつに決めました。

更紗模様の和蘭獅子頭。

上の写真は、養生のための食塩水バケツに移している最中のもの。

 

和蘭獅子頭は比較的丈夫だし、当歳魚でもあるので、養生ではそれほどトラブらずに済むのではないかと思うけど。

最初の数日と、本水槽に移してから一週間、が、一番危険の大きな時期でもあるので、慎重に行こう。

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