You are here: Home / TinBlog / 栗鼠にまみれてみた

栗鼠にまみれてみた

Posted by h2 at Jun 27, 2012 10:55 PM |
Filed under:
ようやくまともな休みが取れた。とはいえ、飛び石気味なので、残念ながら温泉には行けず。そこで、代わりに栗鼠にまみれてみることにした。

前からちょっと興味があったのですよ。リス園。

場所は、東京都町田市(ホームページもありました)。

 

平日なので、空いているかなあ、と思っていたのだが、意外と人が来ていた。小さい子供連れの家族やら、カップルやら、特別学級の課外授業やら。平日でこれだと、休日は、結構な人混みになるのかも知れない。

ただ、園自体は、期待していたよりも狭かった。また、リスの放し飼い広場以外の展示が、結構お座なりな感があって、ちょっと残念。

普通に遊びに行ったとしたら、三十分〜一時間程度で、一通り堪能できる感じだ。

 

園のメイン、リスの放し飼い広場には、台湾リスが一杯いました。

台湾リス

さすがに人慣れしていて、全然逃げない。

というより、むしろ餌をもらえると思って、人の足によじ登ってくる始末で。

ポーチからカメラを出そうとしたら、早速飛び乗ってこられました。

 

せっかくなので、園内で売っていた向日葵の種をあげてみることに。

リスに餌やり

 

餌と一緒に手袋も貸してくれるが、写真撮影でカメラが使えなくなってしまうので、使わなかった。

動物慣れしていない人だと、間違えて指を噛まれるかも知れないので、手袋はすることを推奨。しないで噛まれても、自己責任ということで。

 

ちなみに、数は少ないが、シマリスもいた。

シマリス

体のサイズは、台湾リスよりも一回りほど小さい。また、台湾リスとは、餌の食べ方も違っていて、面白い。

台湾リスの方は、もらった餌を一粒ずつ、その場で割って中身を食べていた。

対して、シマリスの方は、手のひらにある種を、片っ端から頬袋に詰め込んで、あとで食べられるように隠れ家に持って行こうとする。

暮らし方の違いなんだろうね。

 

栗鼠にまみれたあとは、すぐ隣にある薬師池公園で、写真撮影も堪能してきた。

ただ、残念ながら、見所であるはずの紫陽花と菖蒲は、もう花も終盤で、あまり綺麗な写真が撮れなかった。

そして、もう一つの見所、蓮は、花の時期が七月中旬〜八月中旬。

・・・なんでこう、隙間にぶち当たるのが好きかな、俺は。

 

まあ、それでも、撮ろうと思えばなんでも被写体にはなるもので。

今の時期(初夏)、一番綺麗なものと言えば、やはり「緑」でしょ。日焼け前の、新緑の風味を残した緑。

公園内には、そんな緑の紅葉が、そこかしこにあって、良い感じ。

というわけで、

薬師公園にて

今回のイチオシ写真。

 

ついでに、花は咲いていなかったが、緑逞しい蓮田の写真もペタリ。

緑の蓮田

結構な広さのある蓮田なので、花が咲いたら、見応えがありそうだ。

 

というわけで、自分の嗜好に合った写真がとれて、じつに満足。

それなりに有意義な一日だった。

Filed under:
« August 2019 »
August
SuMoTuWeThFrSa
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031