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もろもろ停滞中

Posted by h2 at Jun 10, 2012 11:57 PM |
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本水槽のアンモニア濃度は相変わらず、桜東の松かさも相変わらず。困った。

本水槽のアンモニア濃度だが、もうぼちぼち0になってもいい頃なのだが、なぜか変化が無い。

とりあえず、高いまま放置しておくのもよろしくないので、三分の二ほど換水した。

 

それはそうと、測定回数がかさんでいるせいで、アンモニア測定用の試薬が、そろそろ底をつきかけてきた。

そこで、新しい試薬を調達。

アンモニア測定試薬

これで、換水後測定した結果が、

20120610アンモニア測定結果

これ。約0.25mg/l。

三分の二換水直後なので、元の数値としては、やはり1.0弱といったところか。

 

それにしても。なぜアンモニア濃度が高いままなのか、理解に苦しむ。

というのも、水槽の水は、見た目だと、既にキラキラしていて絶好調状態。臭いにも、特段の異常は無し。

水面の泡切れも、日に日に良くなっているので、バクテリアが活動をはじめたのは間違いないと思うのだが。

とりあえず、もう暫くは様子見かな。

 

そして、水泡が出来てしまった桜東。

薬をパラザンDに替えてから、ぼちぼち一週間だが、水疱以外は悪化の兆しは無いんだよね。

とはいえ、同一の薬を長期間使用してしまうのもよろしくないので、再び薬を変えることに。

水疱対策もあるので、薬としては非常にきついものになってしまうが、

グリーンFゴールド顆粒

グリーンFゴールド顆粒を使用することにした。

エルバージュ、パラザンD、いずれとも異なる種類の薬が、二種類入っている。かなり幅広い細菌性病状に対応できる薬だ。

ただ、これもエルバージュ同様、光を当てると分解してしまうので、薬浴中は遮光しておく必要があるのだが。

また、こちらもエルバージュ同様、食塩水だと効果が薄くなるので、真水に戻す必要がある。

 

ただ、現状0.7%の食塩水を使用しているので、いきなり真水に戻すのも危険だ。

というわけで、本日0.5%、明日0.3%、と徐々に真水に戻しつつ、薬浴を継続させることにした。

 

パラザンDと併用してしまうと不味いので、まずは療養水槽の水を、素の0.5%食塩水で換水する。

その後、さらに0.5%の食塩水で換水し、パラザンDを抜いてから、グリーンFゴールド顆粒を投入した。

 

これで、また一週間様子を見つつ、薬浴を続行させる。

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