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療養中の塩水・その後

作者: h2 最終変更日時 2012年04月15日 03時44分 |
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前回、桜東の療養に使用している食塩水が、すぐに汚れると書いた。そして、せめてもの抵抗にと、本水槽で使用している濾過バクテリア養殖用のセラミックリングを、何粒か投入してみたわけだが。気休め程度でもないよりはマシかも知れないと思ったのだが、本気で気休めにしかならなかった。

というか、まさしく焼け石に水。

汚れは相変わらずだし、生臭い臭いも、大人しく換水する方が、まともに軽減されるわけで。

 

当初の予定としては、今日・明日で本水槽の大掃除を行い、桜東を本水槽に合流させようかと考えていたのだが。

ここ数日の昼夜の気温差を鑑みるに、とても大掃除を断行する気にはなれない。

さらに、追い打ちをかけるように、休みが仕事で潰れたよ・・・

 

となると、桜東の療養は、あと一週間半は続けた方がいいわけで。

本水槽合流直後に大掃除なんかしたら、桜東の体調に、とどめを刺しかねないし。

どう考えても、大掃除をしてからの合流とすべき。となると、少なくともあと一週間は、合流は無理なわけで。

 

というわけで、療養中の塩水の汚濁を、本腰を入れてどうにかするしかない。

というわけで、

投げ込み式濾過装置

 

こんなものを準備してみた。

 

いわゆる投げ込み式濾過装置、というヤツだ。

濾過装置のなかでは、一番貧弱な部類に入るが、それでも濾過装置には違いない。

さらに、濾過中に発生する水流が、ほかのどの濾過装置よりも穏やかなので、療養にはもってこいなのだ。

 

本当は、もう一回り小さい濾過装置を購入するつもりだったのだが。

投げ込み式濾過装置#2

この、「活性炭」に引かれたので、これにしたのですよ。

 

今回、濾過装置を導入する目的は、食塩水の汚濁を取り除くこと。

水中に漂っている金魚の粘膜もそうだが、特に、水質悪化の原因となっている白濁を取り除きたい、という目的がある。

この目的に、活性炭は、ドンピシャなのですよ。

ちなみに、活性炭を使用した濾過装置という点では、外掛け式のものが最も高性能なのだが、残念、このタイプは強めの水流が発生してしまうので、療養には不向きなのだ。

 

というわけで、このロカボーイSをチョイス。約600円也。

ちなみに、中身は、

投げ込み式濾過装置#3

こんな感じ。

下半分に入っている砂利は、正直、要らないのだけど。

これがなければ、だいぶ手頃なサイズになるのだが、まあ、パッケージになってしまっている以上、仕方ない。

 

というわけで、早速これを、療養水槽に投下。

投げ込み式濾過装置をセットしたところ

これで、数日様子を見ることにする。

これで、水槽の汚濁が解消できれば、御の字なんだけど。

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