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療養中の塩水について考えてみる

作者: h2 最終変更日時 2012年04月13日 04時42分 |
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現在、体調を崩した桜東が療養中なのだが、療養に使用しているのは、0.5%の食塩水を入れた小型水槽。だが、この療養水槽、じつに激しく汚れるのだ。

とにかく、今回は下痢ということもあり、桜東の体力は、それほど疲弊してはいないのだが。

そのせいか、塩水の汚濁が激しいのですよ。

 

塩水浴を始めてからこちら、ほぼ毎日、三分の二を交換している。

にもかかわらず、塩水は、やや白濁しているような状態なのだ。

 

理由は、幾つかある。

まず、桜東が、療養中とはいえ比較的元気なこと。

もともと塩水だと、金魚の体表の粘液が遊離しやすいのだが、それに拍車がかかっているようなのだ。

 

次に、療養の原因が下痢であること。汚れる理由は・・・皆まで書くまい。

 

そして、水温。現在、とりあえず元の環境(本水槽)に合わせて、小型のヒーターで17度を割らないようにしてはあるが。

この温度帯は、どうしても雑菌類が繁殖しやすい温度帯でもあるのだ。

 

最後に、療養水槽が小型であること。つまり、絶対的な水量が不足しているのだ。

そのせいで、どうしても汚染が激しくなりがち。

加えて、一時ごしらえの環境なので、濾過バクテリアの活躍など、望むべくもない。

 

結果、水の汚濁が・・・。

ちょうど、新規水槽を立ち上げた直後で、コントロールが難しく水が白濁するような状態なのですよ。

おまけに、塩水と白濁の混じった、なんとも言えない生臭さが、もう・・・

 

というわけで、ほぼ毎日の換水と相成っているわけだけど。

いくらなんでも、このままじゃ不味い。

というわけで、

塩水の水質改善対策?

せめてもの抵抗に、本水槽の濾過槽で使用している、バクテリア繁殖用のセラミックリングを、何個か投入してみた。

いやその・・・気休めにしかならないのは、わかっているんだけど。

これで効果が出たら、儲けもんじゃないか。

 

とはいえ。

もう少しまともな対策を、なにか考えないといかんかなあ。

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