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水槽の油膜・その3

作者: h2 最終変更日時 2011年02月23日 00時05分 |
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前回に引き続き、さらに水槽の水を1/3ほど交換中。

そして、ついでに前回測り損ねたNO2,NO3の濃度を測定しようかと思い、

NOとpH測定用試薬

準備しました。

 

いろいろな種類があって悩んだのだが、結局これにした。ただ、この試薬で測るタイプのものには、NO3-対象のものはなかったので、代わりにpH試薬で代用。pHが上下する要因はさまざまあるが(NH3はpHの数値を上げるし、NO2-はやや下げる)、NH3/NO2-共に検出されなければ、pHからおおよそのNO3-の量が類推できるからだ。

ついでに、実際のところ、水槽の調子を総合的に判断するには、pHを測定するのが一番だったりする。

使い出としては、NO3-単体のものよりも良い。

 

では、早速。測り方は、NH3の時と同じだ。

指示された通りの量の飼育水を採取して、指示された通りの量の試薬を混ぜて、指示された時間待って、アンプル越しの比色表台紙の色を比べる。

結果は、以下の通り。

NO2-比色結果

NO2-

一番上の「<0.3mg/l」、つまり「少なすぎて測定不能」

 

pH測定結果

pH

7よりは若干6.5寄り。

6.8〜6.9、といったところかな。

 

と言うわけで、結果は良好と出た。

ああ、良かった。良かった。

 

だが、まだ残る問題が幾つかある。

  • 水面の泡切れが少し悪い。
  • 水面に浮いていた油膜。
  • 水槽の縁から臭っていた機械油臭

 

これらについては、別に考察をあげる。予定。

 

 

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