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cheetah3D

作者: h2 最終変更日時 2010年10月21日 01時55分 |
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shadeが12になるまで、経験値稼ぎにCheetah3Dなるモデリングツールをいじっているのだが。 ぼちぼちネタが集まりつつあるが、記事にする前に、少々前振り。

 

まだレンダリングまではこぎ着けていないが、ざっと触った感覚では、良くも悪くも価格なりの出来といった感じ。

もともとローポリ作成の足しになるかと思って触っているわけだが、どちらかというとハイポリ作成向けだね、これ。

かといって、ハイポリモデルをバリバリ作成できるかというと、それほどでもない。

じゃあ、駄目なツールかというと、そうとも言い切れない。

・・・というか、なんというか。

なんとも煮え切らない出来だったりする。う〜む、びみょ〜。

 

他のトピックとしては、.dae (COLLADA) 出力に対応しているあたりか。SCEが押していた、XMLベースの汎用3Dフォーマットだ。実践-補遺で「shade12の対応出力フォーマットが不明」と書いたが、その後、standardでもCOLLADA出力には対応していることがわかったので、ちょっといじってみようと思っている。

 

実は、COLLADAはshade11でも対応していることはしている。妙に制限が多い(32bitでしか利用できない、などなど)ので、使い物にならんのだが。その上、SCEがPS3絡みで押していたフォーマットということで、本当に大丈夫なのか疑問だったのだ。

なにしろSCEには、開発者をノセときながらハシゴを下ろした前科があるわけで。。。

cheetah3Dが対応しているということで、再び興味が湧いて調べてみたら、いつの間にかkhronosに管理委譲されていたのね。

そーゆーことなら、話は別。3DS MAX や Maya でも対応があるみたいだし。一気に「使い物」になりそうな予感。

shade12でどこまでの対応がなされているのかわからないが、期待は出来そうだ。

 

 

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