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実践-人物編#7

習作の集大成として、キャラクターをモデリングしてみる。

テクスチャのペインティング

前回に引き続き、テクスチャのペインティング。細部を仕上げる前に、まずは全体にざっと色を塗ってみる。

 テクスチャ確認#4

こんなかんじ。

 

毎度だが、陰影をつけないと、とことんのっぺりしている。

このままでは、せっかくのキャラが、いくらなんでも残念すぎるので、もう少し描き込んでみる。

描き描き・・・

 

テクスチャ確認#5

正面図、

テクスチャ確認#6

背面図。

 

ザッパリとした陰影をつけてみた。

・・・が。やっぱり、もうちょっと描き描き・・・

テクスチャ確認#6

耳周りとか

テクスチャ確認#8

足元とか

テクスチャ確認#9

膝小僧とか。

 

・・・膝周りは、ちょっといただけないか。描き直した方が良さそうだ。

ついでに、顔テクスチャの、前髪が掛かっている額に、影の焼き込みを入れてやると、もっと良い感じになるかも。

あと、エプロン周りがのっぺりしすぎているから、ここいらにもう一工夫して、それと・・・

 

・・・・・・・・・・・。

はっ! いかん! 凝り始めると切りがない

ただでさえ、無い時間を切り裂いて練習しているのに、これ以上時間をかけられないんだってば。

 

いろいろ心残りの点が多いが、テクスチャのペインティングは、ここで一区切りつけることにする。

というわけで、仕上がった全体像。

テクスチャ確認#10

 

 

そして、一区切り付いたところで、残作業の確認。

  • ブレスレットの作成
  • バックルの作成
  • ボーンの仕込み
  • はい、ポーズ!

 

・・・4番目はどうでもいいとして。次回は、ブレスレットの作成からいってみよう。