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マグカップ作成#4

お試しでマグカップを作成してみる

作業の前に。前回の作業の後半あたりで、Cheetah3Dのバージョンが5.6にアップしたとのメールが届いた。

早速アップデート。いまのところ、それほど細かな違いは出ていない。唯一、四面表示の画面で、格子が初期状態で10cmのものが表示されているぐらいか。

では、続き。

 

ポリゴンにテクスチャを割り当てる

テクスチャは、一般的には、ポリゴンに割り当てられているマテリアル(表面材質)に対して設定する。Cheetah3Dでも、これは同じ。

というわけで、まずはポリゴンに割り当てるためのマテリアルを作成する。やり方はヘルプに書かれている通りだが、おさらいがてらトレースすると。作成したポリゴンオブジェクトを、オブジェクトブラウザ上で選択している状態で、左下にある「マテリアル 追加」の横にある下向きの三角形をクリック(「追加」の文字をクリックしても同じ)。するとサブメニューが出てくるので、

マテリアル設定#1

[マテリアル]を選択してやると、

マテリアル設定#2

マテリアルがポコンと出来る。このマテリアルに、テクスチャを割り当てればよいわけだ。

 

テクスチャの設定は、ヘルプによると、マテリアルのプロパティから、テクスチャのプロパティが設定できるとかなんとか。

マテリアルのプロパティというと、上図画面で右上にあるプロパティ画面かな。

マテリアルっぽい項目が並んでいるから、この中に・・・

テクスチャ設定#1

・・・・・・・・・・・。

ないじゃんかっ!

おかしいな、場所が違うのかな。

とか思いつつ。あっちをウロウロ、こっちをチョロチョロ探し回り。

 

・・・やっぱりない。マテリアルのプロパティといったら、上の画面ぐらいしかない。変だなあと思いつつ、じっとプロパティ画面を眺め回すこと暫し。

テクスチャ設定#1

なぜか気になる、この四角。

なぜとは言えないが、なんとなくマテリアルだし。

なぜとは言えないが、ディフューズ(表面の色)とか書いてあるし。

・・・・・・・・・・・えいポチ。

テクスチャ設定#4

・・・・・・・・・・・。

なんか出てきたよ!

テクスチャとか書いてあるよ!

当然、[イメージ]を選択してみるポチ。

テクスチャ設定#5

・・・・・・・・・・・出た。

っていうか、どういう罠だよ、これ orz

 

というわけで、勘を頼りに、ヘルプに書かれているテクスチャ画面を表示して。

この画面に、確認用のダミー画像を読み込んでやることにする。ここから先は、見ればわかるレベルだ。よかった、よかった。読み込みボタンで、つつがなく画像を読み込む。

 

最後に、このマテリアルを、作成したポリゴン形状に割り当ててやる。こちらは、それほど難しくない。作成したマテリアルを、オブジェクトブラウザにあるポリゴンオブジェクト上にドラッグ&ドロップしてやるだけ。

マテリアルの割り当て

以上で、

テクスチャ設定#6

 

テクスチャ準備完了!

 

編集画面に表示されているカップのモデルにも、ダミーのテクスチャが、しっかりと反映されちょります。

つづいて、このマテリアルを利用してUVを設定する作業に移るわけだが。

以下、次回。