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Cheetah3D+OSX

Mac (OSX) と Cheetah3D でローポリモデリング

経験値UPを目的に、MacOSXで3Dモデルを作成するためのアプリケーションを探していたところ、Cheetah3Dなるソフトを見つけた。ダウンロード販売のみらしいが、機能的にはそこそこ、価格もお手頃だったので、試してみることに。

お試し用にトライアル版も用意されているが、お試し中は、作成したモデルデータの保存が出来ない。ソフトの使い心地を試すには十分だが、せっかくセール中だし、ということで、ここは奮発して、お買い上げしてみることにした。

どうでもいいことだが、セールの煽り文句が summer special 。って、すでに11月なんだけど…

 

さてさて、早速ダウンロードしてインストールしてみたところ、意外な事実が。

Cheetah3Dメインウインドウ

なんとなんと、メニューその他、画面の文字などが、キッチリ日本語化されてます。ほかにも、メニューの[ヘルプ]-[Cheetah3D ヘルプ...]から開けるマニュアルも、

Cheetah3Dマニュアルウインドウ

ちゃんと日本語になってます。一部、英語の部分もあるけど、大半は日本語で読める。

これは有難かった。なにしろ、英語サイトで英語のソフトと言うことで、習得のために英語と格闘するだろうなあと思っていたのだ。

必要があれば英語も読むが、日本生まれで日本育ちの身としては、日本語で読めればそれに越したことはないわけで。

 

というわけで、のっけから楽させて貰いしまたCheetah3D。チュートリアルも、オンラインコンテンツを除き、全て日本語で、じつに美味しく頂戴いたしました。ナイスだ、Cheetah3D。

そして、一通りのチュートリアルをクリアしたのち、いよいよ初期の目的、ローポリモデリングにチャレンジ。以下、その顛末記をどーぞ。

 

小物作成編

マグカップ作成#1
マグカップの作成に向けて、作業環境を整える。
マグカップ作成#2
胴体に続いて、取っ手の作成。パス押し出しによる造形を実践。
マグカップ作成#3
形状をひとまとめにして、リサイズ。これで、マグカップのポリゴンが完成。
マグカップ作成#4
マテリアルを作成して、ダミーのテクスチャを割り当てる。この割り当て画面が見つからなくて・・・。
マグカップ作成#5
UV編集でマッピングを開始。だが、途中で底面のポリゴンを整理し忘れているのに気がついて、再度編集し直すハメに・・・。
マグカップ作成#6
UVマップの残りを完了させて、テクスチャを作成し、マグカップを完成させる。